セラミドの効果は本当?

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セラミドでしっかり保湿

 

肌が弱く、敏感なのでスキンケアには気を使っています。セラミドの化粧品を使ってしっかり保湿することが一番肌に合っているようです。

 

肌にある成分を補うというのも、なんだか無駄な感じがするのですが、食べ物などでとっても肌のほうまで回るとは限らないのでスキンケアで使ってしまうほうが早いし、効果もあります。

 

間違ったニキビケアで肌を敏感にさせてしまい、それ以降は注意しているのですが、花粉症になったり、食べ物のアレルギーが出たりしたので思うように改善させることができませんでした。

 

本当は身体の内側からしっかり対策できるとよいのですが、ほかの体調不良も出てくると、一つ一つは大したことがなくても肌の改善までさせるのは難しいです。

 

敏感肌になってからは、何か特別なことがなくても肌が辛くてしんどかったのですが、セラミドの入ったスキンケアコスメは即効性があっていいです。

 

キレイになりたいし、新製品は気になるから色々なコスメに浮気してしまうのですが、やっぱりセラミドが入っていないものは合わないし、効果のほうもイマイチです。

 

逆に、これいいと思った時には、売りの成分は他のものであっても、よくよく説明を読むとセラミドがしっかり入っていたりします。

 

刺激を感じにくくなるという消極的な効き目なので、どうしても地味で浮気したくなるのですが、それが原因で痛い目も何度かしました。

 

しっかり保湿したいときにはセラミドの質や配合量が大事だと実感します。

保湿したいならセラミド配合がおすすめ

30歳半ばを過ぎてから、肌の乾燥がひどくなりました。オイルや高機能の美容液を使ってもなかなか改善しません。

 

これは年齢のせいで仕方ないかと諦めかけた頃知ったのがセラミドでした。

 

元々角質細胞内の細胞間脂質内に存在する成分、しかも分子が小さいことで肌への浸透率が高く、高い保湿能力があるというのです。本当かなと初めは疑いましたが、とりあえず使ってみることにしました。

 

とりあえずはじめは安いものから使いましたが、全く効果がありません。それどころか肌に合わないのか痒みが出てしまったのです。

 

セラミドは自分には合わないのかと諦めかけた頃、化粧品に含まれるセラミドには種類があることが判明。

 

安いものに含まれるのは疑似セラミドと言って、人工的に作られた似て非なるもの。健康な肌の人にはいいが、敏感肌や乾燥肌には合わないこともあるというのです。

 

肌が弱い方には疑似ではなく、天然かヒト型がいいとわかりました。

 

天然は効果過ぎて買えなかったので酵母から培養されて作られる人型セラミド配合の化粧品に変えたところ、翌日から効果を実感できました。夜のケアに使ったのですが、朝起きてみて肌がもっちりと潤っていたのです。

 

これはすごいと思ってその後も使い続けること数か月、今に至っては絶対に手放せない一品となっています。乾燥肌に悩んでいる友人にはヒト型セラミド配合の化粧品を勧めたところ、数日で肌が見違えるように若返ったと大変喜ばれています。